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9月9日(土)      13:00~17:00

ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室
今年もメサイアを歌う会に参加させていただきました。去年は歌う会が開催されなかったので残念でしたが、夏にメサイアを歌うことが私にとって恒例になりつつあります。

この会は、趣味で音楽を楽しんでいる方が集まってメサイアを歌いましょうというもの。なので観客はなしで、気心の知れた

 メンバーと音を楽しんでいる雰囲気がとても居心地のよい会です。そこにソプラノソロを何曲か歌うお手伝いとして毎年、お仲間に加わらせてもらっています。

指揮はオペラの研究科で同期の白井和之さん(東京オペラプロデュースメンバー)

演奏  シュクレアンサンブル(編成:Vn1. Vn2. Va. Vc. Ob. Pf )

まず発声がわりに、マタイ受難曲から『Wir  setzen  uns  mit  tranen  nieder』を歌いました。メサイアほぼ全曲  アリア等は一部省略。

毎年歌う度に、この曲好きだなぁ~

このハーモニーカッコいい!   など感じることが毎回少しづつ違っているのが不思議なところです。

そして歌った後に、来年はもう少し練習してから参加しようと心に誓うのですが月日が経つと忘れている…。

皆さんと合わせて歌うって楽しい。

幸せな一時をありがとうございました♪

白井さんと高橋陽子さん。

9月4日に声楽の体験レッスンを受けたAさん。大人の生徒さんです。

1年前ぐらいから声楽を習い始めたとのこと。コンコーネ50番も少し進んでいました。先生とのレッスンの日程が合わなくなって森音楽教室を訪ねてこられました。
腹式呼吸をやってみたり、発声などを行いどんな風にレッスンをするのかを実際にやっていただき入会することになりました。

私のお腹を触ってもらい、どんな風にお腹が膨らみ、その空気を使っているのかをやってみました。

「声が出るためにはコツがあったんですね」とお腹の動きに驚いていた様子でした。

活動的な生徒さんという印象を受けました。どんどん腹式呼吸ができるようになって、好きな曲が歌えるようにレッスンしていきましょう!

9月3日(日)   桶川市べに花ふるさと館

秋晴れに恵まれた一日でした。自転車で出かけてくる方もいますので、晴れていて良かった。
今回は湯山昭とヴェルディの作品を取り上げまさした。

いつ頃の時代に生まれ、どんな子供時代を過ごしてきたのか。そして音楽と出会ってから音楽家になるためにどんな苦労をされたのか。作曲家の背景を知っていると、曲を聴いたときにイメージが膨らみますね。たとえ知らない曲でも心にすっと入ってくるのではないかと思っています。

二人の作曲家について少しお話が長かったかなぁと思っていましたが、

「お話がよかったよ」「よく作曲家のことを理解できたよ」とお客さまから感想を言っていただき、安心しました。
30名弱のコンサートでしたが、演奏者とお客さまが同じ空気をすって、音を共有できるこの空間が何とも言えない至福の時間でした。

お土産は麻布十番のあげもち屋。

ピアノ独奏で湯山昭   『お菓子の世界』より鬼あられを弾いていただいたので、あられにしました。美味しかったと好評でした!

2017.9.3(日)    桶川市べに花ふるさと館   母屋2階にて四季の音楽会を開催します。

みなさんに支えていただきおかげさまで今回で9回目となります。

この音楽会は古民家の2階での演奏です。

音楽ホールとは違いお客さま一人一人のお顔が間近に見えるのでどんな風に音楽を聴いて受け取っていただいたのか直に感じることができます。なので私にとって嬉しくもありこわい演奏会です。

今回はピアノ曲や、童謡「あめふりくまのこ」や「おはなしゆびさん」で知られている湯山昭さんの『こどものために』という曲集から4曲演奏します。

ヴェルディのオペラ『ファルスタッフ』と『リゴレット』のアリア等を歌います。

ピアノの独奏もあります。(ピアノ:高澤亜依子)

クラシックのコンサートが初めての方も気楽に聴いていただけるように、お話を交えながら進めていきますのでどうぞお出かけください。

チケットは、べに花ふるさと館と森陽子音楽教室で販売しています。

2017.7.22(土)

さいたま市大宮中部公民館にて

1時30分~15時   (1時開場)

天井から 日差しが差し込む明るい会場でした。私たちが演奏しやすいようにクーラーを調節してくださったり、控え室に扇風機を用意してくださったりと細やかな対応。
外は35度の暑い中をたくさんのお客さまが集まってくださいました。先着順とのことで募集が始まると早くのうちに定員に達したと公民館の方が話してくださいました。

シューベルトの『野バラ』『ます』『子守歌』から演奏がスタート。

私のコンサートは歌う前に簡単に曲についてのお話をしています。

どんな作曲家だったのか。

またどんな時に曲が出来たのか。等など…

曲の背景を少し知ることで初めて聴く曲でも構えずに、柔らかい気持ちで聴くことができるのではないかと思うからです。

みなさん熱心に歌もお話も聴いてくださいました。メモを取りながら聴いていたお客さまがコンサートが終わった後に質問に来られました。シューベルトについて聞きそびれたとのこと。嬉しいですね。

オペレッタ『こうもり』より

“公爵さま、あなたのようなお方は”を演奏した時は歌う場面の話をしてから公爵さま役を男性のお客さまにお願いしました。

「歌わないで前に立っているだけなので大丈夫ですよ」と伝えると大体オッケーしてもらえます。

一人で歌うよりも、前に出てきてもらいお客さまが参加する方が大変盛り上がります。今日もクスクスしながら楽しそうに聴いていただけました。

公爵さま役のお客さまに感謝です。

休憩をはさんで2部ではみなさんと一緒に2曲歌いました。

歌う前に簡単に腹式呼吸の勉強。
椅子に座ったまま体を少し前に倒しながらお腹に息を入れる。フウッと吐きながら体をまっすぐに戻す。みなさん真剣なお顔で腹式呼吸をしていました。
響きのいい会場ではありましたが、腹式呼吸を意識して歌ったからでしょう、みなさんの歌声が大きく感じました。

短い時間でしたが、熱心にそして温かい雰囲気をもって聴いていただけて私も高澤さんも気持ち良く演奏することができました。

ありがとうございました♪

黒い横長の箱の中に、約2オクターブの小さい鍵盤型の箱が入っています。

鍵盤型の箱の中にはプレーンとチョコ味のフィナンシェが入っています。

音楽好きにはたまらないこの可愛らしいお菓子は静岡県三島にある『Perle』というお店の焼菓子のマレ!!

友人に教えてもらい、6月末に何とお店まで行って来ました。

一緒に出掛けた友人がちょうどお誕生日だったので、チョコ味のスフレケーキも購入。

しっとりとした生地に甘すぎない、でも濃厚なチョコ味がして美味しかったです。

近くにあったら、頻繁に通っちゃいそうです。

ピアノの鍵盤型の箱は大切にレッスンに飾りたいと思います。

7月22日   大宮中部公民館でふれあいコンサートがあり演奏に伺います。

11日時点で定員を上回り54名の申し込みが入っているとのこと。嬉しいです!
伴奏とピアノ独奏をしていただく高澤亜依子さんと当日の合わせと打ち合わせを行いました。

私が苗場プリンスホテルで約三週間ほどコンサートをすることになり伴奏者さんを探している時に出会いました。その時は高澤さんは大学生でした。

それから10年以上、私の演奏を支えてくださっています。本番の数だけハプニングもあります。また練習では得られない気付きや発見を共にしてきました。

大宮中部公民館のみなさんに楽しんでいただけるように準備していきたいと思います。

~プログラム~

シューベルト:野バラ、ます、子守歌

モーツァルト:すみれ

マルタ:夏の名残りのバラ

J・シュトラウス:『こうもり』より

               公爵さま、あなたのようなお方は

               

2年に1度の発表会が6月10日に無事に終了しました。

今回は初めて2週間程前に自宅のレッスン室でリハーサルをおこないました。

初デビューの生徒さんが多かったのと、発表会がどんな感じなのかイメージ出来ていないかも?と感じたからです。

私のレッスン予定では

1ヶ月前…暗譜をして楽譜のテンポで弾ける

2週間前…音楽的にきれいな音色で止まらないで弾ける

1週間前…早く発表会にならないかなあと待ち遠しくワクワクしている

どの生徒さんもこんな風に進めていく予定でしたが、なかには大物なんでしょうか?

半分までしか暗譜で出来ていなかったり、弾けるところは速くて苦手なパートがゆっくりになったりとこれで大丈夫なのかしらと心配な生徒さんがいました(これは毎回のことですが)

当日はどの生徒さんも最後の数日で、ものすごく集中して練習した成果が出ていて感動しました。生徒さん自身も気持ちのよい達成感があったことでしょう。

発表会で一回り大きく成長した生徒さん。次のステップに向けてレッスンしていきましょう!!

6月から声楽のレッスンを始めた中学3年生のAさん。

レッスンのきっかけは、合唱部に入っているので複式呼吸といい響きを学びたいとのこと。

部活では、複式呼吸や口のあけ方など基本的なことはやってきていないので、歌にとって1番大切な呼吸からはじめていきました。

普段寝ている時は複式呼吸です。でも直立の体勢になると胸式中心になります。

最初の頃はお腹に空気が入らずに苦戦していました。レッスンするごとにコツをつかんできました。

部活で歌っている『花』や『浜辺の歌』をレッスンしています。美しい響きで歌えるように頑張りましょうね!

5月から中学3年生のMさんがレッスンを始めました。
3年生になり進路を考え、大好きな宝塚を受験すると決心したそうです。
都内の宝塚のスクールに通いながら、こちらでは発声と新曲を中心にレッスンしていきます。

娘役さん希望のかわいらしい生徒さんです。かわいらしさの中に意志の強さを感じました。

新曲とは、ピアノの音を聴いたり声を出して歌ったりしないで渡された楽譜を黙って見ていて

そのあとに主和音と開始音をピアノからもらって4小節~8小節
程度の短い曲をドレミの階名で歌うことです。
この新曲が難しいのです。

初めての人はだいたい音符とリズムが理解できているのに朗読のようになってしまうのです。

色々な訓練を重ねて、楽譜通りに歌えるようにレッスンしていきましょう‼

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