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2018.2.24

2月中旬に家族みんなで体験レッスンにみえて、その日に入会。

保育園の年長さんのMちゃんです。

今日からいよいよレッスンスタート。きっと最初のレッスンでドキドキしていたと思いますが、私の目をしっかりと見ながら受け答えも出来ました。音符も大きな声で歌っていました。

レッスンの付き添いはお父さんでした。終わった後にMちゃんに

「どの曲を練習したの?」「宿題はどれですか?」「次に何を忘れないで持っていくのかな?」

これから宿題のこと、レッスンのことを家に帰ってお話できるように声かけをしていました。これって素晴らしいことですね。

内心、私は感動しました!

ピアノの習い事をしながら、Mちゃんの自立を見守っているのですね。

肩にかけたレッスンバックが大きくかんじました。これから心も体も大きくなっていくんだね。

楽しくレッスンしていきましょう。

 

 

 

2018.2.20

7年間レッスンに通って来ていた生徒さんが今日、教室を卒業しました。

小柄なCちゃんがもうすぐ中学3年生になります。受験勉強のためピアノのレッスンに区切りをつけることになりました。

小学生の時はピティナステップに挑戦したりして頑張っていましたが、自宅での練習が嫌いでした。中学生になってからは全く練習していなかったと思います。

『もっと練習しなさい』『練習しないと進まないよ!』と厳しく言うのが普通の先生でしょう。でも部活で忙しい中レッスンに通って来ていたのでレッスンの間は目一杯ピアノを弾いて楽しめたらいいと私は思っていました。

難しい曲が弾けるだけがピアノレッスンではないと思ってます。

吹奏楽部でクラリネット担当。中学生でもずいぶん複雑なリズムの曲を練習していました。難しいリズムの練習や音読みをレッスン中にたくさんやりました。

知らない曲にも出会うことができて私自身も楽しかったです。

これから輝かしい未来が待ってます。その近くに音楽があったらと願っています。

2018. 1.28(日)    桶川市民ホール響きの森

 

上尾、桶川にゆかりのある声楽家、合唱団によるオペラガラ・コンサートが開催されました。

私は合唱団の方々とオペレッタ『こうもり』を演奏するので12月9日に第1回目のコーラス練習に参加しました。

始めて参加される方もいたので、合唱曲のパートごとの音取りやイタリア語の読み方などを練習していたところを見てきているのでそれから約一ヶ月少しで動きながら表情をつけながら堂々と歌われている合唱団のパワーに心打たれました。

そして合唱団の方々のドレスも素敵で華やかな舞台となりました。

一番上の写真は演奏後にソリスト達と楽屋前で記念撮影。

二番目はカーテンコールの写真を出演者の田中由佳さんのお父様よりいただいた写真です。

 

今回初めてフルートとピアノの伴奏で『リゴレット』を歌わせていただきました。清楚で心優しいジルダの柔らかい雰囲気を表現するのが難しかったですが、フルートがプラスされることで声の響きが大変助けられました。

また2部の『こうもり』では合唱団の方々と楽しくアデーレを演奏することができました。

当日初めましての方も多かったですが、出演者みなさんのチームワークのよさが温かい舞台となったのだと思います。

みなさん    お疲れさまでした!!

 

2018  ニューイヤーガラ・コンサート

1月28日(日)

響きの森    桶川市民ホール      開演14時

 

二年ぶりにオペラガラ・コンサートが開催されます。

♪ヴェルディ『リゴレット』より  麗しき御名。   

♪J・シュトラウス 『こうもり』より   公爵さま、あなたのようなお方は

2曲を演奏します。

今日はピアノ 宮津日留人さんとフルート佐藤百恵さんとの初めての合わせがありました。

『リゴレット』にはフルートの伴奏もついてます。普段はピアノ伴奏ですのでフルートが入ることで声の響きも増すように感じました。とっても贅沢な気分です。

また、『こうもり』 は、合唱付で演奏できるので楽しい舞台になると思います。

森陽子音楽教室の生徒さんも二人(テノールさんとソプラノさん)   上尾新音楽の会合唱団として舞台に立ちます。

12月から何回も合唱のお稽古に参加され、イタリア語の合唱曲などを練習してきました。

ガラ・コンサートでは、色々な歌手の人達が代わる代わる歌っていきます。人間の声の奥深さを体感できるコンサートだと思いますので、ぜひ足をお運びください。

12月23日(祝)     10時~11時半

毎年、一年の締めくくりとしてのおさらい会をかねてクリスマス会を開いています。

生徒さん達は発表する曲が決まり練習を始めた頃から

『いつクリスマス会?』  『プレゼント交換はあるの?』などなどとっても楽しみしています。

くじ引きで順番を決めて、さぁ  一人づつ演奏です。今回はとても静かに真剣にお友だちの演奏を聴いていました。人の演奏を聴くことも大事なお勉強ですね。

全員の演奏が終わったらジュースで乾杯をしますが、

今回は感想文を先に書いてから乾杯としました。

◆クリスマス会の感想

◆反省

◆一年をふりかえって

◆今度弾いてみたい曲

こんなことをテーマに自由に書いてもらいました。

普段のレッスン中のお話では聞くことができない生徒さんの考えや思いなどを知ることができ、私にとって大いに気付きがありました。

昨年も森音楽教室へのご理解、ご協力をありがとうございました。教室にとって一大イベントであります発表会も盛大に開催することができました。

またホームページを始め、たくさんの生徒さんと出会い、共に音楽を学ぶことができました。

 

迎えた新年がみなさまにとって幸せな一年てありますようにお祈り致します。

宝塚音楽学校や音楽の高校を受験する生徒さんがいます。そして保育&小学校の先生を目指している大学と短大生のピアノの生徒さんの実技テストのため、2018年は5日よりレッスンスタート。

 

生徒さん一人一人としっかり向き合い、分かりやすいレッスンをモットーにやっていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします♪

 

11月末に上尾の中学3年生Yさんが声楽の体験レッスンにみえました。

声楽科を受験しようと思っている生徒さんでした。受験まであと3ヶ月しかない…でもやる気もあり歌が大好き!

声を聴いてみると、中学生の声にしては大人っぽく深みのあるよい響でした。

体験レッスンをうけその日に入会。12月からレッスンが始まりました。

吹奏楽部でクラリネットを吹いていたそうで、複式呼吸もすぐにコツをつかんで出来るようになりました。リードに息を吹き込むような感じで声も力むことなく自然に響かせていました。

今日からイタリアン歌曲をスタート。巻き舌も出来て初めてとは思えないほどきれいな発音でした。

合格という目標に向かってしっかりレッスンしていきましょう。

12月16日(日)    上尾文化センターにてピティナステップが開催されました。

上尾の小学1年生のAちゃんが今年も挑戦して、合格しました。約3ヶ月かけて課題曲と自由曲を仕上げていきました。

譜読みが出来てからタッチのこと、レガートの弾き方、音色のことなどを細かくレッスンしてきました。レッスンで注意されたことをすぐ直して弾くことができるAちゃん。でも次のレッスンのときに忘れていることがたびたびありました。何度も同じことを伝えて積み重ねていきました。

頑張って練習した結果、自由曲で一人の審査員の先生が『S』の評価をつけてくださいました。普通が『A』の評価。ミスがあったり、テンポが崩れたりすると厳しい審査員ですと『B』の評価。素晴らしいの『S』の評価は本当に嬉しいです!

今日のレッスンで、Aちゃんとお母さんと私でいい評価に大喜びしました。

 

 

12月に入り空気が大変乾燥してきました。お肌がカサカサになるのと同じように喉も乾燥してきています。喉の粘膜が渇かないように私は喉飴をなめてケアしています。

おすすめの飴をいくつか紹介します。

*ボイスケアのど飴    ~音楽大学との共同開発~     カンロ

*鼻・のど甜茶飴     森下仁丹

*たたかうマヌカハニー     カンロ

 

森下仁丹の甜茶飴は歌手の森山良子さんや安田祥子さん、由紀さおりさん姉妹、歌舞伎役者の市川海老蔵さん達が愛用のど飴だそうです。生産中止の噂を聞いた森山良子さんが「この飴がないとこの先歌っていかれないからどうか作ってください」と森下仁丹の社長さんにお手紙を書いたそうです。その願いが叶い、お店では買えませんがネットで買うことができます。正直、美味しくてはありませんが効果抜群です。

 

たたかうマヌカハニーののど飴はマツコ会議で取り上げられていたのを観て、早速5袋購入。こちらは美味しく、舐めやすいです。

 

 

 

 

2017.12.6     王子ホールにて

キャサリン・サンプソン    ~花によせて~のリサイタルに行って来ました。

 

リートばかりのリサイタルで、1部は〈さまざまなばらに寄せて〉6人の作曲家のバラのタイトルがついた曲を演奏。〈リヒャルト・シュトラウスの初々しい花たち〉ではバラのリボンとおとめの花を演奏。

2部〈花々のおしゃべり〉ではシューベルトとシューマンの花にまつわる曲。〈フランスの花束〉ではプーランクやフォレ、ドビュッシーの愛らしい小品。

 

イギリス生まれのソプラノで、最初の曲は『ばらの花よりも甘く』パーセルは英語で始まりました。

ドイツ語やフランス語、ロシア語までやわらかい発音でそれぞれの言語を操っているように感じました。

キラキラと輝きがあり、まるで鈴を転がしているような響でした。時には囁き、時にはホールの隅々まで響き渡っていました。素晴らしいソプラノでした。

すごくピアニッシモの音を出したいとイメージしても、

実際に響かすときは力み過ぎてしまったり息が出すぎてしまったりと、

フォルテで歌う以上にテクニックが必要です。

サンプソンの演奏は、「え~そんなにピアニッシモなの??」驚きの連続でした。まるで囁いているように歌っているのです。

花々のいい匂いがホール一杯に広がっているような夢心地な一時でした。

暖かい気持ちで帰路につきました。

 

この演奏会の模様は来年2/23の午前5時からBSプレミアムで放送予定。

 

 

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