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2021.9.21(火)

9月から4歳のかわいーいTちゃんがレッスンに来ています。

40分レッスンです。楽しいおしゃべりが入りながら頑張って集中しています。

 

「お姉ちゃんはバレエに行ってるの」とTちゃん。付き添いのお父さんが詳しく続きを話してくださるに、バレエに何度もついて行ってて体験レッスンまで受けたそうです。でも私は森音楽教室でピアノ習うと自分で決めたそうです。(まぁ 嬉しい!)

 

「転んで足を怪我したの」とTちゃん。どうして転んだのって聞いてみると 「蜘蛛の巣にひっかかったの」(何てユニークなんでしょう!) そして大爆発。

 

初歩の教材は同じものを使って進めています。でも生徒さんの感じ方によって違うのですね。子供の柔らかい心、想像力に触れてハッとさせられます。

小さな小さなピアニストちゃんの成長が楽しみです。

2021. 8. 24(火)

先月、ご両親と一緒に体験レッスンに来られた年長さんのRちゃん。初めてのレッスンでも恥ずかしがらずに進めていくことができました。翌週から早速レッスンスタート。

小さな生徒さんは特に、初めの3ヶ月くらいはちょっとした事も見逃さずにレッスンするように心がけています。そこへマスクをお互いにつけなくてはいけないコロナ禍…本当に難しいです!

慣れている生徒さんであれば、話し声や行動でキャッチできるのですが。

「プレ·ピアノランド」に出てくる歌を一緒に歌えているか、そのときのお顔の表情はどうか、どんなことを感じでいるかなどを注意深く見守りながらレッスンを進めています。

 

Rちゃんは、他にも習い事をしているそうでレッスンを受ける心構えが既に出来ています。話をよく聞いて40分集中できているのは立派です。

コロナ感染者がなくなり、マスクなしでRちゃんと大きな声で歌いながらレッスンできる日が早く訪れますように。

小さなお手手に真っ赤なネール。おしゃれさんです♡

2021.8.16(月)

 

コロナ感染者急増中の中、参加してもいいのだろうかと小さな葛藤がありました。

私の師事している前田地香子先生門下の発表会が14日 J:COM浦安ホールでありました。舞台で歌えるだけで本当にありがたいことです。非公開の勉強会形式で行われました。

音大受験生や音大生の若いエネルギーに元気をもらい、アマチュアの方々の一生懸命さに勇気をいたたけました。そして音大の同級生に再会。ずっと頑張ってきた彼女の歌声や舞台姿は大変励みになりました。

終演後、バタバタしながら写真を撮りました。(ドレスを着替えてしまった後で残念。左はソプラノ渡辺早織さん。レース地の淡いピンクの素敵なドレスでしたよ)

 

 

2021  8  1(日)

連日の猛暑。身体が溶けそうです。

玄関外に置いてある消毒液がとっても熱いそうで「消毒液が熱くてびっくりした」と、言いながら生徒さんが入ってきます。

でも外と、レッスン室の中とでダブル消毒をしてもらっているのでちょっと我慢してお願いしますね。

 

暑い中、我が家のポスト下に涼やかに咲いているお花があります。『デュランタ・タカラヅカ』って名前のお花。

宝塚歌劇団を卒業される方々が持っているブーケのお花に似ているからでしょうか?

 

 

 

 

  1. 2021. 6. 17(木)

コロナ禍ではありましたが、たくさんの生徒さんが参加してくださり無事に発表会を開催することができました。

ご家族の皆さま おじいちゃん おばあちゃん 友人の皆さま 温かい拍手で応援してくださり本当にありがとうございます。

 

この1年3ヶ月以上、ずっと私達は様々な中止にため息をついてきました。2年に1度の発表会をどうするか悩みましたが、とにかく細心の注意をして開催しようと決め準備をしてきました。おかげさまでたくさんの方に支えていただき無事に終えることができました。

 

連弾の練習をしていると心なしか生徒さんがイスを離しディスタンスをとります。それが習慣になってきているということですね。でも心は一つに合わせ演奏することができました。

お兄さんやお父さんの嬉しい参加もあり聴いているお客さまも楽しめたのではないでしょうか?

 

声楽の生徒さんはアクリル板を通してのレッスンでした。スクワットやバランスボール、歩きながら歌うなど 歌うために必要な筋肉を意識してレッスンを重ねてきました。十人十色のそれぞれの楽器の響きがホールに広がっていたように感じました。

生徒さんは自分の出番の直前にスタッフがマスクを預かり、アルコール消毒をして舞台へ。演奏後はまたアルコール消毒をしてマスクを付けるように徹底。スタッフの方は生徒さんが待っている楽屋袖のパイプ椅子もきちんと拭いてくださっていました。感謝感謝!

私は何度もマスクを付けたまま舞台に出ていってしまい袖に戻るとスタッフの方に笑われていました。

写真にマスクが写ってますね(笑)後になってこんなことがあったねぇと笑える日が早く来ることを願っています。

 

最後の写真撮影。「マスクはまだしててね」

「マスクを外して椅子に座っている人はスカートの下にかくして」

みんなガサゴソ…

 

このようなことがあった『特別な』発表会となりました。

2021.5.25(火)

 

桶川市の年長さん Hちゃんが入会しました。

体験レッスンの時はお母さまが教室に入られましたが、その次からは一人でレッスンを受けています。緊張を和らげるために幼稚園の様子を聞いたりするのですが、Hちゃんは自分から色々お話をしてくれます。「大きくなったら一人で自転車でピアノに来る」「補助輪なしで乗れるよ」ってかわいらしい会話でしょ(笑)

 

体験レッスンでやったことをお家に帰ってお兄ちゃんに教えていたとお母さまからのエピソード。レッスンしたことを理解して誰かに伝えられるってすごいことですね。しっかりと話を聞いているのですね。進みも早そうな気がしています。

 

お写真を撮った日が6歳のお誕生日でした。ピアノでハッピーバースデーの曲をプレゼント! にっこりいい笑顔が印象的でした。

音楽でみんなの心を笑顔にできるようにレッスンしていきましょうね。

 

 

2021.4.25(日)

上尾市の年長さん Hくん。久しぶりに男の子が入会しました。

3月9日に体験レッスンに来たときは、人見知りで、普段体験レッスンでやってみることがあまり出来なかったのです。うまく乗せてレッスンできなかったので帰った後に私が反省。でも何か感じてもらえたようで入会されました。

 

猫かぶっているより、ライオンぐらいをかぶっていたHくん。レッスンを重ねるごとにちょっとずつ心を開いてきて6回目のレッスンでは一緒に歌いながらできるまでに成長! ニコニコして出来たことが嬉しそう。こちらも嬉しいです。

初めてト音記号の真ん中のドをいくつも書きました。

「あっポケモンみたい」とHくんがボソリ。

「先生ポケモンやっているよ」とボソリ。

言われてみると赤いボールの黒い線がドに見えますね。発想が豊かだなぁ。

「どんなポケモン持ってるの?」と大きな声でくいついてきた(笑)

レッスンの最後にポケモンの中でフレンドになり、それから毎日ギフトを送りあっています。

 

ピアノ大好きポケモンに進化できるようにレッスンしていきたいと思っています。

2021.  4.   3.   (土)

いつも教室へのご理解、ご協力をいただきありがとうございます。

コロナ禍で発表会をどうしたらいいかと悩みましたが生徒さん達の成長を止めたくはないとの思いから下記の日程で開催することにしました。

しかし例年と同じとはいきませんね。その時々の状況によりどうなるかは分からないですが準備は進めていきたいと思っています。

 

先日、同じ桶川市民ホールでの発表会に生徒さんが出演されるので聴きに行ってきました。

・演奏直前にマスクをはずす。

・舞台横のドアからの出入りは先生とスタッフのみ。

・生徒さんは舞台下で消毒をしてから舞台上へ移動して演奏。

などなど、新しいスタイル?で発表会を行っていました。

感染には充分に気をつけて、日頃のレッスンの成果を発揮できる場となりますように努めてまいります。

 

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◆日時    2021   6    13(日)   13時開演予定

◆会場    響きの森   桶川市民大ホール

 

発表会の申込書は4/5よりお渡し致しますので、よろしくお願いします。

2021.3.21(日)

今日は宝塚音楽学校  東京組の一次試験日。教室から2名   受験しています。これから三次試験の29日まで私も緊張しそうです。

今年は受験生全員PCR検査のキットが送られてきて、決められた日に所定の場所に送るという0次試験が行われました。

さすが宝塚ですね。受験生を守っています。

2021.3.21(日)

10月~1月にかけて3人の生徒さんが入会されました。3人ともにレッスン経験あり。

これから一緒に音楽人生を歩んでいきたいなぁと思っています。

◆上尾市の男性   声楽

Wさんは10年ほどシャンソンを習っていたそうです。近くでコーラスに入っていたそうですがコロナ禍でコーラスを辞められ、でも歌うことが好きなので教室を探していたとのこと。話し声も歌う声もよく響いていて良いお声です。

歌い方に少しクセがあるので、もっともっと自然な発声で歌える方だと思うのでクセをなくせるようにレッスンしています。歌うことが本当に楽しそうです。

 

◆桶川市の女性    ピアノ

小学生~中学生までレッスンをしていて辞められ、10年ほどブランクがあり   またピアノを弾きたくなって入会されたKさん。20歳代のお仕事バリバリしながら練習されてます。お話を聞くと仕事に行く前に練習時間を確保しているのだと。素晴らしいですね。

手の形、リズムの感じ方、譜読み力はブランクを感じさせません。大人の生徒さんだからこそ、時代背景や作曲家の話などをしながら曲の理解が深まるようにレッスンしています。

 

◆さいたま市の女性   声楽

10年くらい前に声楽のレッスンを始めて、お休みされていた時期もあったそうですがまた再開。お子さんの習い事の待ち時間を使ってさいたま市からレッスンに通われているTさん。

イタリア歌曲は高声用で勉強されていたそうです。確かに高音になると素晴らしい響きに。でも歌の大事なところは中音(5線の中)にあります。私自身も中音の出し方に苦労したので生徒さんの気持ちが分かります。無理をしないで身体と繋がっていくようにレッスンしていきましょう。

 

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