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2022.9.12(月)

桶川市の小学2年生のKちゃんが9月からレッスンスタートです。

ヤマハグループレッスンを2年、その後個人の教室で1年間レッスンされている経験者さん。体験レッスン時に練習していた曲を弾いてもらいました。小さな身体から音楽が溢れ出しているような演奏でした。ただ身体を揺らすや、頭を動かす弾き方は好ましくありませんが、Kちゃの弾く姿は本当に楽しそうでした。これまでKちゃんにレッスンされてきた先生の熱量が伝わってくるようでした。

お母さまが、『気持ちの入っていて、曲を理解して想像力を膨らませてピアノにのせて音で奏でられたらいいです』とレッスンカードに書いてくださいました。

ここまでKちゃんの音楽性を育てられた先生方からしっかりバトンを受けとり、心豊かな音楽を奏でていからるようにレッスンしていければと思っています。

レッスンの進め方が今までとは少し違うかもしれませんが、Kちゃんに寄り添いながらレッスンしていきますね。

2022.9.10(土)

空を見上げるとまん丸なお月さま。今日は中秋の名月ですね。

このところ、急な雨や曇に覆われていてお月さまの姿が見れないことが多かったです。今夜は綺麗なお月さまが見上げられるように曇がどいてくれたのかな。

 

お月見クッキー缶(ジャンヌトロワ)をいただきました。

なんてかわいいのでしょう。ウサギの姿がとっても愛らしい。食べてしまうのがもったいなくて…。少しずつ頂いています。

洋菓子も和菓子も素敵に季節を感じられますね。

私自身、日々の忙しさの中にも、季節の匂いや味を感じられるような生活を送っていきたいなぁと思っています。

2022.7.31(日)

先週24日に心温まる演奏会に行ってきました。

年齢層高めの「混声合唱団ノイエ」。20歳代〜50歳代の女性合唱団「Snow White」。そしてSnow Whiteの団員の子ども達を中心に結成された「桶川こども合唱団」。

2時間半以上のプログラムでしたが、色々な層のハーモニーを聴くことができて楽しむことができました。別々の合唱団ですが共通しているのはピアニストさんが同じってことです。

 

声楽レッスンに来ておられるTさんからチケットをいただきました。

コロナ禍で皆で集まって練習ができない時が長く続きました。そして団員を半分に分けての練習が始まり、やっと皆で集まって声が合わせられるようになりました。

今までにない苦労をしながら演奏会を迎えたことでしょう。そのご苦労を想像しながら1人1人のお顔を拝見しました。マスクで半分以上覆われていますが、目から身体全体から歌う喜びが伝わってきました。Tさんもお客さんの前で歌うのは気持ちよかったと話されていました。

ノイエの団員がステージに出てこられ、男性2人が中央に椅子をセットしました。演出に使うのかなぁと思っていたら女性2人が座られました。1人の方は杖を使っていました。演奏が始まるとサッと立たれて歌われ、曲と曲の間では一休み。ステージを下りる時には、前を歩かれている方が2人にさりげなく手を指しのべていました。

何年も一緒に歳を重ねながら歌ってこられた合唱団の背景が見えたように感じました。同じ衣装に整って並ぶことも素敵ですが、それ以上の素敵な心を見せてもらったようでした。

 

 

2022.7.24(日)

 

学生さん達は待ちに待った夏休み!

今年こそは、なかなか会えないおじいちゃんやおばあちゃんのお家に出かけたり、友達と遊びに出かけたりしたお話をしてもらえる夏休みになるといいなぁと思っていました。しかしコロナ感染者爆発。

どうか、思い描いていた夏休みが過ごせるように祈るばかりです。

 

昨日レッスンのあった小学1年のHくん。

「今日ね、今までで1番たくさん朝顔が咲いたんだよ」と話してくれました。1年生は朝顔を学校で育てるんですね。

「あー陽子先生に見せたいなあ。写真送るね」と、嬉しい一言。キュンとしました。

さっそく今朝、朝顔の写真が何枚も届きました。本当にいっぱい咲いてます。

爽やかであったかい気持ちで日曜日の朝を迎えられました。

2022.6.29(水)

 

ピアノのレッスンに通い始めて1年半くらいの小学1年生のHくん。

レッスンスタート当初は恥ずかしがり屋さんで、話しかけてもお返事がなくてどんな風に進めていこうかと手探りのレッスンでした。ポケモンのゲームの話題で2人の距離がずっと近くなりました。それからはピアノの先生と生徒の関係でもありますがフレンドになりました。(フレンドとはポケモンゲームの中での友達)

『プレ·ピアノランド』を使ってレッスンしてきました。新しい曲もどんどん練習してきてくれます。

知っている曲が弾けたら、もっと楽しいだろうなぁと思って何曲かHくんが好きそうな曲を弾いてみました。グイグイと食いついてきます!

選んだのは「こいぬのマーチ」どんどん上達しましたね。

上尾アリオの中にピアノが置いてあるそうです。GWのときにお母さんから動画が届きました。

☆ストリートピアノデビュー☆

 

「こいぬのマーチ」を暗譜で演奏。弾き終わった後のはにかむ顔がまた可愛くて。

生徒さんの成長が嬉しくすぐにブラボーっとお返事しました。動画を送ってくださったことも重ねて嬉しかったです。

 

あれからレパートリーは増えています。

「むっくりくまさん」「かたつむり」「うみ」「ぶんぶんぶん」

つぎは何にする?

 

 

2022.6.29(水)

 

桶川駅の改札出たら、目の前にこの夕日。

学生さんらしき人達も、おじさん達も、みんながスマホかざして写真を撮っていました。そして私も!

 

友人に写真を送ったら

「明日は気が狂った晴れってこと?」と返信がきました。すごくぴったりな表現で思わず笑ってしまいました。

この濃い紅色は見たことありません。怖いくらいです。きっと明日も燃えるような暑さだよって予言しているのですね。

みなさん、体調に気をつけて過ごしましょう。

 

2022.6.12(日)

宙組『FLY WITH ME』東京ガーデンシアター公演へ初日の10日に行ってきました。少し前に教室の元生徒さんから連絡をいただきチケット抽選でようやくチケットを手に入れました。

関係者受付でチケット引き換え。封筒にはサインと名前シールが入ってて、にっこり笑顔になります。

事前準備なしで行ったので、東京ガーデンシアターの広さに驚き。こんな沢山の人を見たのは何年ぶりかしら(笑)

そしと、タオルとペンライトみたいなキラキラ光るものを隣も前の人達もみんな持ってる!なになに?

私達は拍手のみで、圧倒されながらコンサートを楽しみました。

前半はEXILE 他のダンス・ナンバー。Tシャツなどラフな衣装がまた新鮮。格好良い。

後半はスーツやドレスの見慣れた衣装。しっとり聞かせる曲があったり、きらびやかな踊りがあったりとあっという間の2時間でした。

会場の1番後ろまでキラッキラの視線を送っておられます。オペラグラスを持っていなくても分かりました。真風涼帆さんは立っている、それだけですが圧がすごいです。やはりトップさんは違いますね。

2022.6.2(木)

昨日は、来年度の桶川市民ホールの抽選会がありました。

希望通りに日曜日が押さえられました。日程は2023年6月25日(日)です。

ゆっくりと準備をしていきたいと思っています。自由参加ですが、どうぞ多くの生徒さんの参加を期待しています。

2022.6.1(水)

かれこれ20年声楽のレッスンに通われている大人の生徒さんがいらっしゃいます。埼玉県東部 宮代町から車で1時間くらいかけて通ってくださっていましたが2年前に静岡県へお引っ越し。引っ越しとコロナ禍が重なりずっとレッスンができませんでした。Zoomレッスンという選択肢もありましたが、私の耳が敏感すぎてあの機械を通した音?を聴くことができませんでした。

ようやく感染者も落ち着いてきたのでレッスン再開。4月は新幹線で、5月は高速バスで通ってきています。 生徒さんのエネルギーに感動!  本当に歌がお好きなんだなぁとレッスンしていてヒシヒシと感じられます。レッスンが実り多い時間となるように私も頑張りたいと思っています。

私の先生は千葉県にお住まいです。先生のお宅まで片道約2時間かかりますから小旅行気分でレッスンに伺っています。レッスンは私にとって待ち遠しく、楽しみな時間なので遠くって思わず通えています。生徒さんに比べたら近いですね。

 

2022.5.21(土)

先日ブログに書きましたナターシャ·グジーさんのチャリティーコンサートへ行ってきました。

 

この時間帯はレッスンしているのですが、調整させてもらいコンサートへ。

コロナ感染者が落ち着いてきたこと、そして地元桶川市民ホールで開催されるとあって教室の大人の生徒さんも沢山チケットを買われていました。客席は満席! 多くの人が音楽を欲していたのだなぁと感じました。

 

コンサートは休憩なしの90分。木の温もりに包まれているホールですが、今日は黒い幕がかけられてピアノもなし。

マイクと椅子だけのとてもシンプルな舞台でした。

伴奏は民族楽器のバンドゥーラ。ルーツはギリシャ。ギターより丸みがあって弦は63本。8キロもあるそうです。音色はチェンバロみたい。

ナターシャさんの透き通った声とバンドゥーラがとけあって、目を瞑るとウクライナの国旗、水色の空と黄金色の小麦畑の限りなく広い光景が見えるようでした。

曲間では、楽器の話や幼い時にチェルノブイリ原発事故で被爆されたこと。3日間だけ避難してまた戻れると言われて自宅を離れたこと。そして20年経っても自宅へは帰れなかったこと。街や森が取り壊されたこと。

「忘れてしまったら、またくり返される!」の言葉が心に響きました。この話の後に『千と千尋の神隠し』の“いつも何度でも”を演奏。聞いたお話とリンクして涙が溢れてきました。歌はやはり言葉です。言葉の大切さを改めて感じました。

知らなかったウクライナを少し知ることができました。

 

 

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